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2016-08-01

日本一美味しい和菓子「川口屋」とろけるわらび餅、水ようかん、季節の上生菓子

七代尾張藩主・徳川宗春のもとで「茶の湯文化」が広められ、庶民までお抹茶を飲んだお土地柄。なので、名古屋の和菓子のレベルは高いんですよ。その証拠に、名古屋のみならず京都からも「川口屋」さんで修行された有名和菓子店がいっぱいあります。

名古屋出身のおぼっちゃま『いつやるの?今でしょ!』の林修先生も、日本全国の和菓子を食べ歩いた中で「川口屋さんが1番美味しい」と紹介されています。

名古屋和菓子御三家(林修先生推薦)
1.創業350年「川口屋」の生菓子
2.驚異の食感「芳光」のわらび餅(※10月~6月の販売)
3.創業当時の味「むらさきや」の水羊羹(※夏季限定9月末まで)

わらび餅で有名な「芳光」さんも「川口屋」さんで修行されたので、「川口屋」さんのわらび餅も負けないくらい(?)とろけます。また、つぶあんのわらび餅も「川口屋」さんにはあります。個人的には、手軽に買える地の利で「川口屋」さんに軍配を。笑

先日(7/10)、東海テレビの「スタイルプラス(毎週日曜日12時~13時45分放送)」のコーナー「東海仕事人列伝」にて、「川口屋」さんの水ようかんが取り上げられました。夏季限定(6月~9月末?)、販売個数も限定ですから、電話予約して出掛けるのがいいようです。そろそろ落ち着いてきたとおっしゃられてみえました。

水ようかんと言えば、名古屋では「むらさきや」さんが有名ですが、「川口屋」さんの水ようかんも瑞々しくとろけます。どちらがいいかは、個人の好みの問題ですかね。「むらさきや」さん、歌舞伎役者さんにファンが多いそうです。

※JR名古屋タカシマヤ地下1階「銘菓百選」にて、「むらさきやの水ようかん@夏季限定」が、時々、購入できます。

(有)川口屋

住所: 愛知県名古屋市中区錦3-13-12
電話番号: 052-971-3389
営業時間: 9:30~17:30
定休日: 日・祝・第4土曜日
アクセス: 地下鉄東山線&名城線「栄駅」1番出口から徒歩4分

川口屋の季節の上生菓子(2016.8.1)

水ようかん

水ようかんには、竹流し(360円)と1竿(1,750円)があります。竿のほうは忘れてしまいましたが、竹流しは1日30個限定だったと思います。

ごめんなさい、食べたらすっかり詳細を忘れてしまって、またいつか正しい内容で更新するようにします。滝汗

青瓢(あおふくべ)

ういろう製(白あん?)の生菓子。

川くだり

餅粉を焼いた(?)皮に、黒のこしあんの生菓子。

打ち水

葛製・こしあんの生菓子。

磯饅頭

青のりのお饅頭。

玉すだれ

錦玉羹製・薄緑色&黒のこしあんの生菓子。

わらび餅

「芳光」さんのとろっとろの食感には負けるかも知れませんが、こちらも、とろける食感のわらび餅。つぶあん、こしあんを選ぶことができます。
主人はつぶあん、私はこしあん派。笑

【口コミ】まとめ

購入することはできませんが、「茶香 丸源」さんにて、お茶と一緒に「川口屋」さんの和菓子(少し小振りです)が食べられます。(こちらは、日曜・祝日も営業、不定休)

>>【茶香丸源】で食べた「川口屋」の上生菓子(画像一覧)

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