toggle
2015-10-19

第61回【名古屋まつり】平成27年10月18(日)郷土英傑行列 ※画像あり

織田信長(20151018)@名古屋かネット
【画像】織田信長(唯一、スマホで私自身が撮影)

第61回【名古屋まつり】平成27年10月17(土)~18(日)開催のうち、日曜日のメイン、郷土英傑行列を見てきました。お天気もよく、いつもよりも人の出が良いように感じました、観光客も多かったですね。なので、撮影ポイントを探すのに苦労しました。普通に撮影するだけでも困難な混雑振り。

いつも通り、栄の交差点の北で・・・と思いましたが、予想を超える混雑振りと、行列がまだ来ていなかったので、どんどん北へと移動して、ポイントを見つけては撮影しました。私は、とうとう市役所までたどり着いてしまうくらいに、建物の陰が邪魔をして、いい撮影ポイントがありませんでした。カメラも簡単なものですし、私は携帯しか持ってこなかった!(撮影は私のほうが得意なのに・笑)

一眼レフのようなカメラであれば、邪魔な看板などもある程度カットでき、スムーズにズームすることもできますし、少ないシャッターチャンスを逃すことも少なくなるでしょう。ですが、素人にはこれが限界というような撮影、名古屋まつりの雰囲気を楽しんでいただきたくて、明るさの編集のみで、他はあえて編集せず、ここに載せますので、ご了承ください。

※フラワーカーパレードで、フラワーカーの上に、元SKE(AKB)の松井玲奈さんが乗っていたようです。見逃した!笑

山車揃(栄交差点)

福禄寿車(20151018)@名古屋かネット

12:45頃の栄交差点では、すべてのからくり演舞を終えて、最後の福禄寿車(若宮八幡社)の山車が回転をかけていました。少しは観客が減ったとは思いますが、さすが三越前、これが限界でした。

各山車は、この交差点を最後に、自分のお宿まで四方八方、帰ることになります。帰る際には、屋根を畳むなどしてしまうので、この交差点が雄姿を見る最後となることが多いようです。

織田信長隊(三越提供)

天下統一に向け時代を先駆けた織田信長が、勇ましく馬に乗って登場。今年は能楽師も登場します。正室・濃姫や腰元たちの一行に続いて、宣教師や外国大使も行列に連なり、西洋文化をいち早く取り入れた信長の豪快さを伝えます。

織田信長(1534~1582)

織田信長(20151018)@名古屋かネット

尾張の生まれ。桶狭間の戦いで今川氏に勝ち、駿河と遠江をおさえて、ついに京に入った。武田氏との長篠の合戦では鉄砲を多用した戦法を取るなど、天下統一を進めていったが、それを目前にして家臣の明智光秀に襲われ、京都本能寺で自害。

濃姫(?~?)

濃姫(20151018)@名古屋かネット

十五歳で信長に嫁ぐ。その際、父の斉藤道三から「万一のときは夫信長を刺せ」と刀を渡されたが、この刀を父上に向けることになるかも、と答えるほどの聡明さ。

豊臣秀吉隊(丸栄提供)

名将たちを従えて登場するのは、名古屋中村で生まれ、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉。正室・ねねや大名奥方たちの一行のほか、秀吉と琉球王国との関わりにちなんで、琉球エイサー踊りも参加します。

豊臣秀康(1537~1598)

豊臣秀吉(20151018)@名古屋かネット

尾張中村で出生。初名・木下藤吉郎、のちに羽柴秀吉。信長に仕え、頭角をあらわす。本能寺の変のあと、主君・信長の敵、明智光秀を討ち、その意思を継いで、九州・四国・関東を平定、天下統一の夢を果たす。

ねね(1549~1624)

ねね(20151018)@名古屋かネット

信長の家臣・浅野長勝の養女。信長に仕える木下藤吉郎、のちの秀吉の妻に。秀吉との間に子がなく、側室淀君の子、秀頼を育てた。賢夫人の誉れが高く、全国平定に心をくだく秀吉をたすけ、夫が関白になると、北の政所と尊称された。秀吉の死後、仏門に入り、高台院と呼ばれた。

徳川家康隊(松坂屋提供)

三英傑の最後を締めくくるのは、将軍・徳川家康。毛槍(けやり)や駕籠(かご)、最愛の孫娘・千姫に続き、重臣とともに威風堂々と登場します。400年前、戦国の世に終止符を打った「大坂の陣」を再現します。家康に「日本一の兵(つわもの)」と言わせた真田幸村の戦いぶりに注目です。

徳川家康(1542~1616)

徳川家康(20151018)@名古屋かネット

三河岡崎の城主・松平広忠の子。織田家、今川家の人質となって幼少期を過ごす。桶狭間の戦いのあと、信長と結んで三河を鎮定。豊臣政権の中枢ともなったが、秀吉の没後、関ヶ原の合戦で天下の実権を手中に。やがて征夷大将軍に任ぜられ、江戸幕府を開いた。

千姫(1597~1666)

千姫(20151018)@名古屋かネット

徳川家康の孫、二代将軍・秀忠の女(むすめ)。七歳の幼さで秀吉の子・秀頼と政略結婚をし、大阪城に移る。大坂夏の陣で、落城の炎の中を徳川方の勇将・坂崎出羽守に助け出された。翌年、本田忠刻と再婚。夫の死後、天樹院と称した。

引用元:名古屋まつり総合案内ガイドブック

名古屋まつり・まとめ

三英傑・三姫について

毎年、三英傑は一般公募され、信長役は乗馬が出来ることが条件です。信長役に竹田尚司さん、秀吉役に近見剛太郎さん、家康役に橋本勝明さん。

三姫はスポンサー百貨店の従業員の中から選ばれ、濃姫役に岩瀬茜さん(三越)、ねね役に福山愛実さん(丸栄)、千姫役に松井みさきさん(松坂屋)でした。

気候・服装について

名古屋では、通常、11月から長いコート着用を見かけるようになるのですが、10月は雨や風が強くなければ日中は長袖1枚が定番、汗ばむ陽気だったりします。朝晩は冷えることもあるので、風よけになる上着が1枚あるといいと思います。

今年に関して言えば、17日(土)は雨予報でしたが、何とかもち、曇り空。
18日(日)は晴天、日なたでは暑くて、行列を待っていられないほどでした。

撮影について

望遠のカメラ、一眼レフであればいいですが、落ち着いてシャッターチャンスを生かすことを考えると、朝1番から市役所前で構えるといいと思います。日中、西日が強くなるような天候では、なかなか良い機会に恵まれませんでした。沿道(歩道)よりは、反対車線の道路上のほうが混雑が少なくて良いと思いますが、写り込む観客の多さには苦労するかも知れません。

広小路通(栄交差点)は通行止めになりますが、桜通などは信号によって行列を止めながら進行しますので、信号待ちの間がシャッターチャンスだったりします。

スポンサーリンク
関連記事
スポンサーリンク