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2019-12-20

命というものは、儚いからこそ、尊く、厳かに美しいのだ【トーマス・マン】


フラワーアレンジメント

トルコキキョウ、スプレーカーネーション、カスミソウ

命というものは、儚いからこそ、尊く、厳かに美しいのだ。
(トーマス・マン)

命は、あっけなく終わりを迎えてしまうものだ。

それに、あらがおうと、あれこれ手を尽くしたところで、人間は無力だ。

いくら努力したところで、後悔せずに済むことなんて、出来ないのだろうと思う。

そうは思っていても、堂々巡りをしてしまう。

悲しい出来事がフラッシュバックしてしまう。

忘れたいのに、忘れられない。

気が紛れていればいいが、自然の中では、涙があふれ出てしまう。

バスの中で、雑踏の中で・・・突然に、涙があふれる。

日にち薬。

確かにそうなのだろうと思うが、とてつもなく遠い気がする。

遺された者をいやすための儀式。

自分は何ができるのかと、ふと考える。

「死」は、永遠の別れではない。

仏教の考え方は、日本人には親しみ深いものではないでしょうか。

49日までは、側にいてくれてるかも知れないから、朝起きたら話しかける。

どこかに行っていても、名前を呼んだら、帰って来てくれるかな。

49日が過ぎたら、本当に寂しくなるのかも知れないな。

でも、前を向いて生きていこうと思う。

背中に十字架を背負って、亡くなった者の分まで。

四十九日(しじゅうくにち)

この頃に、魂があの世に旅立つと言われています。

⇒ 知人に「見えないものが見える」人がいます。
つまり、死んだ人(の魂)が見えるのです。

友人が亡くなったとき『まだ、49日までは、この世にいてもいいですよね?』と尋ねてきたそうです。(もちろんOKです!)

生きている間には行けなかった場所に、飛んで行っていたようです。

転生輪廻(てんしょうりんね)

魂が、あの世とこの世を、何度も生まれ変わること。

⇒ また、別の「見えないものが見える」友人がいました。

彼は、ある時、自分の過去が見えたようで、今の職業と似たような仕事に就いていたそうです。

以来、格段に、仕事の技術が上がりました。
過去を思い出したからだそうです。

※フラワーアレンジ(画像について)

フラワーショップ オリーブ八事店

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  • 電話:052-832-9538
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  • 定休日:木曜日