toggle
2018-03-10

【御菓子所 両口屋是清】季節の上生菓子



※扇型の生菓子(花の宴)は、運搬中に上の飾りが崩れました。汗

主人が、また買ってきてくれました。今日は「両口屋是清」さん、「美濃忠」とならぶ、名古屋を代表する和菓子店です。茶席で使われることも多いです。

毎月前半(1日~15日)、後半(16日~31日)と、生菓子の種類が変わるのですが、それとは別に、季節の生菓子が売られています。今日は、桜もちなど、すべてしおりに記載のないものでした。

栄店、八事店では、喫茶を併設しており、店内で上生菓子がいただけます。また、店舗によっては、上生菓子を取り扱っていない店舗もありますので、ご注意ください。

購入・食べたもの

6個入りの箱に、ひとつずつ個包装されています。食べきれないときは、そのまま冷凍保存して、自然解凍で食べます。(自己責任で、なるべく早く食べましょう。)

花の宴(こなし製)/¥389


※運搬中に上の飾りが取れました。汗
こなしの中に、こしあん。

桜もち(道明寺製)/¥324


半分ずつ紅白になっている道明寺の中に、こしあん。

桜もち(ういろう製)/¥314


もっちりした、ピンクのういろう中に、こしあん。

花見だんご/¥314


ピンクのだんごの中がつぶあん、緑のだんごの中が柚子風味の白いこしあん。

3/1~3/15の生菓子

蕨山(わらびやま)/¥334

室町時代、茶道の点心として蕨餅の名があります。蕨粉を煉って小豆こしあんを包み、きな粉を振り掛け、こんもりとしたその姿から蕨山としました。

桃の花(もものはな)/¥313

古くから桃には邪気を祓う力があると考えられ、桃の節句はその加護によって女児の健やかな成長を祈る。こなしで小豆こしあんを包み、木型で桃の花を押しました。

“野に出れば人みなやさし桃の花” (高野素十)

菜の花きんとん(なのはなきんとん)/¥313

田畑一面を黄色に彩り春の到来を知らせてくれる菜の花。中に小豆粒あんを入れ、きんとんで仕上げたお菓子です。

“なの花や月は東に日は西に” (与謝蕪村)

花衣(はなごろも)/¥334

桜襲の衣。華やかな衣裳を身にまとい、満開の花の下で舞う風情を、餅と羊羹で表わすお菓子です。

春日和(はるびより)/¥313

野辺に咲く草花は精一杯春を知らせてくれます。かるかんに蒸し羊羹をあわせ、春の風情を表現しました。

【両口屋是清】名古屋三越栄店・店舗情報(栄駅)

  • 住所:名古屋市中区栄3-5-1 地下1階
  • 電話番号:052-252-3408
  • 営業時間:10:00~19:30 ※営業時間が短くなりました。

その他・店舗情報 ※一部店舗

本町店(丸の内駅、久屋大通駅)

JR名古屋タカシマヤ店(名古屋駅)

  • 住所:名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
  • 電話番号:052-566-8550
  • 営業時間:10:00~20:00

名鉄百貨店(名古屋駅)

  • 住所:名古屋市中村区名駅一丁目2番1号 本館地下1階(スイーツステーション)
  • 電話番号:052-585-2131
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:年中無休(元旦のみ)
  • 取扱商品:千なり、をちこち、おととき山、二人静、ささらがた、よも山、旅まくら、志なの路、季節の棹菓子(生菓子は取り扱いなし)

栄店(栄駅)※喫茶併設

  • 住所:名古屋市中区栄4丁目14-2 久屋パークビル
  • 電話番号:052-249-5666
  • 営業時間:9:00~19:00

松坂屋名古屋店(矢場町駅、栄駅)

  • 住所:名古屋市中区栄三丁目16番1号 本館地下1階
  • 電話番号:052-264-3882
  • 営業時間:10:00~20:00

八事店(八事駅)※喫茶併設

  • 住所:名古屋市天白区八事天道302
  • 電話番号:052-834-6161
  • 営業時間:9:00~19:00

【口コミ】まとめ

名古屋で知らない人はいない超有名店。銘菓が多く種類も豊富なので、贈る人の好みによって使い分けることができます。

甘納豆を和三盆でくるんだ、季節限定の和菓子「花のつゆ」を見かけたら、ぜひ購入してみてください。上品な美味しさで、見た目も可愛いので、手土産に最適です。

>>【御菓子所 両口屋是清】栄店で、煎茶と生菓子をいただく

スポンサーリンク



関連記事