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2020-02-12

季節限定の道明寺のようかん【御菓子司 美濃忠】いよ羹


いよ羹@美濃忠

名古屋三越栄店さんの地下で、美濃忠さんをちょっと覗いてみたら、季節限定品が目に入りました。夏限定の「紅茶レモン羹」のようなもので、きっと美味しいに違いない!

なんと、大好きな琥珀糖の「ふるーつ錦玉 六華(りっか)はる」も見つけました♪ 喜
(こちらは、別記事で紹介しています。)

これだけで、とってもイイ日だと思えるのですから、単純な私デス。笑

 http://www.minochu.jp/

道明寺のようかん いよ羹/税込 1,080円

いよ羹@美濃忠

上の層は「錦玉羹」かな、下の層は「羊羹」になっているものと思われます。

琥珀羹の層の中に、伊予柑の皮が入っているので、フルーティでさわやかな感じ、サッパリといただける、道明寺入りの羊羹となっています。

羊羹(あんこ)が苦手という方でも、食べやすい甘さではないでしょうか。

1棹が、よくある羊羹の1/2くらいの長さなので、お求めやすい価格ですよ。

原材料名

砂糖(国内製造)、道明寺、手亡豆、伊予柑皮、寒天、還元水飴/増粘剤(ペクチン)、酸味料(クエン酸)、着色料(黄4、赤3)

賞味期限

2020年3月20日(2020年2月12日購入品)

アレルギー物質(27品目中)

使用なし

栄養成分表示(100g当たり)

  • 熱量:309kcal
  • 蛋白質:1.5g
  • 脂質:0.2g
  • 炭水化物:77.7g
  • 食塩相当量:0g

「御菓子司 美濃忠」について

御菓子司 美濃忠は、尾張藩御用の菓子屋を勤めた「桔梗屋」の流れをくみ、安政元年(1854年)に暖簾分けされました。

名古屋和泉町五条橋坂に、初代伊藤忠兵衛が屋号を「美濃忠」として創業した和菓子店。現在、本店と製造工場は、中区丸の内にあります。

季節の羊羹の、上り羊羹(あがりようかん・9月下旬~5月上旬)、「初かつを(2月上旬~5月下旬)や、上生菓子など、特に年配の方を中心に根強い人気を誇っています。

「御菓子司 美濃忠」店舗情報(直営店)

本店

  • 住所:愛知県名古屋市中区丸ノ内1-5-31
  • 電話:052-231-3904(代)
  • 営業時間:9時~18時
  • 定休日:年中無休(元日を除く)

檀渓通店

  • 住所:名古屋市昭和区檀渓通4-13-1
  • 電話:052-853-3151
  • 営業時間:9時~18時
  • 定休日:年中無休(元日を除く)

平和公園店

  • 住所:名古屋市千種区猫洞通2-22
  • 電話:052-783-6121
  • 営業時間:9時~18時
  • 定休日:元旦・水曜日定休(祝日を除く)

「御菓子司 美濃忠」主要商品取扱店

  • 名鉄百貨店(名古屋駅)
  • JR名古屋タカシマヤ店(名古屋駅)
  • 東海キヨスク株式会社 名古屋駅構内(名古屋駅)
  • 松坂屋名古屋店(矢場町駅、栄駅)
  • 名古屋三越栄店(栄駅)
  • 名古屋三越星ヶ丘店(星ヶ丘駅)
  • 中部国際空港セントレア銘品館(中部国際空港)

【口コミ】まとめ

同じように、季節羊羹の「上り羊羹」や「初かつを」も販売されています。(どちらも消費期限4日)

こちらも、美濃忠さんの代表銘菓として、よく雑誌などに取り上げられる逸品ですので、お土産にも最適ですよ。

お土産なら、名古屋駅構内のキヨスクや、デパ地下で購入するのが便利です。

※2020年2月12日(水)時点の情報です。

参考記事

紅茶レモン羹@美濃忠

>>季節限定の夏羹【御菓子司 美濃忠】大人な味わい「紅茶レモン羹」