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2015-06-11

【道長つけ太郎ぬか】そのまま冷蔵庫で保存するだけ、簡単ぬか漬け

道長つけ太郎ぬか
©アイチョイス

あいち生協(アイチョイス)にて、道長つけ太郎ぬか(1kg)1,296円を購入しました。冷蔵庫でぬかを管理するので、管理しやすいのがポイント。容器が無くても、袋のままで漬けることも可能です。

これまでは、出かけた先で、数種類の野菜を漬けた「ぬか漬セット」を、たま~に購入していたのですが、消費税が上がり、大幅に値上がりしていたので、購入する気がなくなってしまいました。

ネット上にも漬け方が載っていますが、ぬか床が入っていた袋を処分する前の覚え、また、私のぬか床の管理の方法などが、皆さんの参考にもなれば幸いです。

つけ太郎ぬかについて

漬物本舗 道長

愛知県豊川市萩町下大田面83-1
0533-87-5537
hp http://www.bea.hi-ho.ne.jp/michinaga/

近江こだわり米工房・木下さんの米ぬか

つけ太郎ぬかは、近江こだわり米工房・木下さんの米ぬかを使用。ぬか床には、からだにいい菌がいっぱい。酵母菌、乳酸菌。腸内での消化吸収をたすけるばかりでなく、腸内で毒素を振りまく悪玉菌を抑制するはたらきもあります。そして漬け込んだ野菜を何倍にもおいしくしてくれます。

ぬか漬は日本の食文化が生んだすばらしい発酵食品

むかしから、つけものの中でも「ぬか漬」は手間がかかるといわれています。はじめてではちょっとという方でも、これさえあればもう安心。はじめからとってもおいしいぬか漬がたのしめます。野菜の食物繊維はクリーンな腸を保つためには欠かせません。

  • 一晩ぬか漬けするだけで発酵の味が楽しめます。
  • 漬けることで生野菜よりもずっと多い量の野菜を食べることができます。
  • 素材にこだわりました。
    減農薬米の米ぬか、三河本みりん(角谷文治郎商店)、白たまり(日東醸造)、粗糖など、とくに生産者の顔のわかるもの、上質なものばかりを厳選しています。
  • このままでもご使用いただけますが、フタのついたプラスチックやホーローなどの容器に移すとお手入れがしやすいです。
  • 冷蔵庫の中でぬか漬すればお手入れもかんたん。
  • ぬか床は漬ける野菜の種類や、漬ける頻度によって、味が変化します。最初は甘口のぬか漬ができますが、ぬか漬を続けていくと、昔ながらの風味のあるぬか漬が楽しめます。

ぬか漬の漬け方・使い方

ぬか床の中には、野菜を入れたままにしないでください。1日に食べる量だけを漬けて、取り出す時に次の日の分を漬ける様にするのが失敗しないコツです。

キュウリ・なす(果菜)をぬか漬する

漬け込む前によく塩ずりします。なすは漬かりにくいのでヘタの下から切れ目を入れ、その間にも塩をすりこんでぬか床へ。半日~丸1日程度が食べごろです。

大根・人参(根菜)をぬか漬する

皮をむいて適当な長さにし、4~6つ割にして塩ずりをして、ぬか床へ。1~2日程度が食べごろです。(塩ずりなしでもOK!)

白菜・セロリ(葉物)をぬか漬する

芯(軸)の部分を塩ずりして、ぬか床に漬け込みます。半日~丸1日程度が食べごろです。

魚や肉をぬか漬する

魚は一塩して、肉はコショウをふって漬け込みます。いつものぬか床に入れてしまうと、臭いがついてしまいます。ラップで別にしたぬか床でくるんで冷蔵庫へ。1日~2日後に、魚(肉)にぬかを薄くつけたままでフライパンかグリルで、ぬかに焦げ目がつくように焼いてお召し上がりください。

ぬか床の保管場所

冷蔵庫などの温度変化がないところにぬか床を入れておくと、程よい発酵の味が出てくれます。

ぬか床のお手入れ

ぬか漬をすると、野菜から水が出てぬか床が水っぽくなってしまいます。この水気が多くなってきたら、ぬか床をザルにあけて1~2時間程度置いておきます。
ある程度水気がなくなったら、容器に戻し、新しい米ぬかと塩を足します。理想の固さは耳たぶ、ぬか床はうまく使えば、何年でもおいしく漬けることができます。

つけ太郎ぬか 補充用

補充用の米ぬかもあります。そのまま使用できるよう、厳選した天日塩を加えてあります。ご使用中の『つけ太郎ぬか』の水分を抜いてから補充してください。

道長つけ太郎ぬか(ぬか漬)の口コミ

おかゆダイエットをしているので、生野菜の栄養(+α)を摂ろうと思い、ぬか漬を始めることにしました。

ホームセンターなどでも、容器などと一緒に、便利な「熟成ぬか床」が売られていました。何種類もぬか床を試された方のブログで『道長つけ太郎ぬかが1番おいしかった』というのを読んだので、このまま浮気せずに「道長つけ太郎ぬか」を大切にしていこうと思っています。笑

ぬか床が届いてから、まず、だし昆布を風味付けに漬けました。今は人参、なす、きゅうり、大根を漬けています。(捨て漬けは不要)

容器について

ホーロー容器も考えましたが、高価なこと、重いこと、落とすと欠けてしまう・・・などなど、口コミを参考に「使い勝手」を顧慮してあきらめました。

安価で、冷たくなり過ぎないだろう「プラスチック容器」を購入しました。
冷蔵庫内の棚の高さや、ぬかの量を考えると小さいほう(S-2型)が便利。ですが、きゅうりの方が長かったり、一度に漬けられる量が少なく、今後、ぬかを足すことも考えて、大きい方(S-4型)を使用しています。かき混ぜる際も、ぬかがこぼれにくく、かき混ぜやすいです。

なすの色止め


ぬか漬け用 鉄ナス 南部鉄 NZ-TNを入れています、なすの色がキレイに漬かるそうです。水が溜まったときにも使えて一石二鳥。(鉄サビは無害だそう)

1日1回かき混ぜる

冷蔵庫で保管する際は、毎日、かき混ぜなくても大丈夫。上下を入れ替える感じで混ぜること、また、混ぜすぎもよくないらしいです。
清潔な手で混ぜるのが基本ですが、続けることが大事なので、余裕がないときなどは、キレイなビニール袋や、スプーンなどを使ってかき混ぜることもあります。

旅行などで手入れができない場合

冷蔵庫保管の場合、温度設定を低くしておけば、1週間程度であれば、そのままでも大丈夫。それでも心配なとき、長期間になる場合は、密封して冷凍保存を。
たぶんですが、冬場は冷凍保存してお休みしようかなと考えています。

ぬか漬の作り方など、参考になるリンク集

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