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2018-04-22

【名城公園 藤の回廊】名古屋市内の藤の名所・2018年開花状況


毎年、ゴールデンウィークが近づくと、名城公園「藤の回廊」へ藤を見に出かけます。

今年は、桜も1週間~10日、開花が早かったので、例年より1週間くらい早めに出かけました。案の定、すでに落下した藤もありましたが、今までで1番多い種類の藤が咲いていました。

まだツボミの多い花もあるので、少しずつ満開になって、花のボリュームも変わってくるので、もう一度、見に出かけたいところです。

藤の回廊(名城公園)について


画像:2007年05月05日頃(過去のブログから)

藤の回廊は、花の名所公園整備として昭和59年度から3ヵ年計画で市が整備。名古屋城東門から南遊園まで棚延長660m、棚面積3,300平方メートル。城と石垣を背景に、野田藤、三尺藤、花美短藤など9種類85本が植えられ、さまざまな色が楽しめる。見頃はゴールデンウィーク前後。
引用:http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000045796.html

場所

名古屋城の東門(愛知県体育館に近い)にある駐車場あたりから、ぐるりとお堀の周り(東~北)にある。途中、少しの空白区間があるが、運動場広場を囲んだ藤棚まで進むと、ようやく藤の回廊の終点となる。名古屋城の真北の位置くらいまで続く。

アクセス

名城線「市役所」7番出口からすぐ(金シャチ横丁@宗春ゾーンを通り抜けた先)

藤の回廊で見られる藤の種類(全9種類)

〔早咲き〕


紫花美短藤、白花美短藤、曙花美短藤、野田藤

〔一般〕


三尺藤、九尺藤、八重黒龍藤

〔遅咲き〕


本紅藤、白野田藤

開花状況(4月22日・日曜日)


紫花美短藤は「落花」していましたが、ほとんどの藤が咲いていました。ツボミ、咲き始め花も多く、これからまだ、いい状態の藤を見ることができます。

全体的には今からが見頃。
火曜、水曜は雨予報なので、雨が止んだら見に行きましょう。

周辺の駐車場(藤棚に近い順)

平日は、8時~11時の間、駐停車禁止ですが、それを過ぎれば、駐車可能な道路も周辺にあります。土日は終日、路上駐車可能。(実際の標識を参照のこと)

路上駐車する際には、角(交差点)や、横断歩道付近の駐停車禁止などの違反に気をつけてくださいね。(駐車違反の取り締まりを受けているのを何度も見ています。)ただ、当て逃げなどの交通トラブルには注意です。

名城公園二の丸東駐車場

  • 愛知県名古屋市中区二の丸1
  • 8:30~22:30
  • 123台(180円/30分)

名城公園北園駐車場

  • 愛知県名古屋市北区名城3丁目1
  • 24時間駐車可能
  • 75台(230円/30分)※最初の15分は無料

名城公園正門前駐車場

  • 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目1
  • 8:45~21:30
  • 319台(180円/30分)

【口コミ】まとめ


名古屋城とともに藤が見られる貴重な場所、名古屋市内でも見ごたえのある場所だと思います。名古屋城内(有料)にも藤棚があります。

金シャチ横丁が新たにオープンしたこともあり、特に東側の駐車場は不足気味。桜の季節には駐車待ちの渋滞もできていました。早朝は、名古屋城周辺、名城公園を走るランナーの方が多く、駐車できる場所も限られます。

ちょっとした子供の遊具もあり、名城公園(北園)でお弁当を食べる家族も多いですよ。Tonarino(トナリノ)には、コンビニや飲食店も数店あり便利です。

参考ウェブサイト(公式サイト)

名古屋城

http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp

金シャチ横丁

http://kinshachi-y.jp

名城公園フラワープラザ

http://meijyo-fp.com

Tonarino(トナリノ)

http://tonarino-park.jp/

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